s2noライブドア支所

普段はtwitterに居ます。 http://twitter.com/s2no

石丸ソフト館

大阪に行って来ました⑤尼崎ミドリ電化でハイパーヨーヨと石丸ソフト館イベントホールの遺物を見た!

 GWの大阪旅行の話もこれで5回目。大阪に行く道中の話を1回、そして豊田道倫映像集3の話を3回に渡って書いてきましたが、プラネット+1以外の現場にも行ったのですよ!という事でハイパーヨーヨのイベに行ってきたお話です。時系列的には大阪に行って来ました①と②の間の話になります。

 大阪での記念すべき1発目の現場はハイパーヨーヨ@尼崎ミドリ電化。…尼崎は大阪じゃなくて兵庫県なんですけどね。大阪に到着後、友人に会ったりニュートラムや市バスに乗りまくったりして久しぶりの地元を満喫してから尼崎に移動。えぇぇえぇええ?!これJRの尼崎駅前?全然変わってもうてる!っていうか昔からあるような建物が全部無くなってない?余りの激しい変わり具合にショックを受けました。ってか駅周辺全部一回潰して新しいの建ててる状態ですやんか。
 そして駅のホームのすぐ横に巨大なミドリ電化。これは解りやすい。そして入口は改札直結。迷いようがない!便利!こちらのミドリ電化JR尼崎駅前店はこのゴールデンウィークにオープンしたばかりの新しいお店で、現在はオープンセール中。…でも、GWの後半の平日の昼間って事もあって、そんなに人出は多くありませんでした。
 入口には今日のハイパーヨーヨのイベントの告知ポスターが。なんだかデザインとかが石丸電気のポスターっぽい。と思ったのですが実はそれも当然、ミドリ電化って石丸電気と同じエディオングループなのです。んで、今回のイベント会場のエディオン尼崎スタジオのスタッフさんの中には石丸ソフト館にいらっしゃった社員さんでこちらの店舗に移動して来られた方もおられるとの事でした。
 会場に入ると気付いた事が。オープンしたての店舗なのに客席の椅子が新しくない。ってかめっちゃ見覚えのある椅子なんやけど…これって石丸の7階ホールで使われてた椅子やん!社員さんと一緒に椅子も尼崎に来てました。そしてウェブサイトのイベントスケジュールのページを見てみると…おぉ!石丸のイベントスケジュールのページと同じ形式!ってか石丸ソフト館のイベントスケジュールもミドリ電化のページも同じエディオングループのウェブサイトの中のページなんで当たり前っちゃあ当たり前の話なのですが。
 この日のイベント会場、エディオンスタジオあまがさきは石丸ソフト館イベントホールの遺伝子を継ぐ会場なのですね。会場の壁を見たらイベントをやったグループのポスターが既に何枚も貼られてました。
 カレン(NICE GIRL プロジェクト!の元メンバーの演歌歌手。TNX所属。)とかJK21が既にイベントやってたみたいですね。…出てる人達も石丸っぽい!
 会場の規模はめっちゃ小さいですが、石丸ソフト館のイベントホール的な会場が尼崎に出来てますよ!関西のアイヲタの皆さん、どうかこの会場を皆さんで育てて下さい。宜しくお願い致します。そして東京の石丸ソフト館に通っていた皆さん!関西に遠征の際はエディオンスタジオあまがさきも要チェックや!よさげなイベントやってたら是非寄ってCD買って握手して来ましょう。石丸ソフト館に居た店員さんやあの椅子が待ってますよ!

 客席の最前列は東京から遠征して来られたと思しきハイチュー(ハイパーヨーヨのファンの方はこう呼ばれているそうです。ぱすぽ☆のパッセンとか真野ちゃんのマノフレみたいな感じ)の皆さんがずらっと勢ぞろい。最前列以降は、地元のお年寄りなどがパラパラ。…いや、平日の昼の3時ですからね!本来、普通の大人は働いてる時間なんですよ!私は有休取って9連休にして大阪来ちゃってましたけど。平日の昼の3時に大阪までお客さん連れてこれるってなかなかのもんやと思いますよ!
 そうこうしているうちにイベント開始。1回目は出囃子はなしでメンバーが登場。最初はマイクチェックの歌(?タイトル解らず。歌詞はマイクチェックをする為に作られたのがよく判る感じの歌詞)。歌い終えると「これから3秒後にライブがはじまります」というMCの後、カウントダウンしてライブ開始。イベント本体では5曲歌う。公式ブログより転載。マイクチェックの歌は入ってませんね。→
15:00の部セットリスト
M1 ハイパーアワー!
M2 SPEEDY WONDER
M3 あたしのヒカリ
M4 ヘローベイベー!
M5 ハイパーヨーヨのスピード狂時代
 かなり小さいステージで客席もなかなか厳しい状況だったけれどもアイドルらしい全力のステージ。ハイパーさんはキャリアが長いだけあってしっかり歌えて踊れて喋れるのでこういう場でも強い!普通のアイドルなら寒くて耐えられないようなライブになっても仕方がない状況でしたが、とても素敵なステージを繰り広げてらっしゃいました。
 ライブ終了後、握手会。人数が少ないので怖くて行けませんでした…
 後方でiphone弄りながら握手会を見学していると、ハイチューの人に「東京のライブに来られている人ですよね?」と声を掛けられる。ハイパーさんの現場はそんなに熱心には通ってなくて、見れるようなら行く、位の感じなのですが女性客が少ない為か顔を覚えられていました。ハイパーさんの女性割引はかなり強力で、モーフ東京のライブなら女性は千円で入場出来たりするのでもっと女性客が増えてもええと思うのですが、何でこんなに少ないんでしょうね。…やっぱあのMCの喋り方が問題なのかな。ライブがめっちゃええのにアレで損してる気がするねんなぁ。
 そのハイチューの方にハイパーさんが4人だった時代のCDを2枚頂きました。ありがとうございます。…何だか今居ない人もいらっしゃいますね。
 握手会含めて1時間ほどで終了。2時間程空いたので丸っきり様子が変わってしまった尼崎駅前を探検&着替えを購入。阪神百貨店が内包された巨大施設が出来てますよ!
 デブの味方、ユニクロがテナントとして入っていたのでそこで着替えを購入。東京のユニクロに比べて店員さんの威勢が良い。ってか挨拶がうるさい。ブックオフみたいにいらっしゃいませいらっしゃいませってずっと言ってた。ユニクロって地域によって店舗戦略に違いがあるんですね。

 18時前にミドリ電化に戻る。入口で店員さんがポスターを首から提げて大きな声で「無料です!見て行って下さい!」と呼び込みしてはりました。ありがとうございます。
 2回目はいつものようにRCサクセションの出囃子で登場。セットリストをまたまた公式ブログから転載。
18:00の部セットリスト
M1 ハイパーアワー!
M2 ハルウタ
M3 ハイパーソング
M4 ゆけゆけゴーゴー!おんなのこ!!
M5 シンガロング
 ちゃんとセットリスト変えてきてる!偉い!ハイパーアワー!は自己紹介ソング(名前とかを言っていく歌詞の曲。アイドルならではの楽曲なので私はこういう曲は大好きです)なので1曲目はそのままですが、後は1回目と違う曲。1回目に比べて一般のお客さんが若干増えてたような感じでした。
 次の現場があったのでライブが終わったらすぐに会場を出て移動。握手会には参加せず。…こ、今度東京でライブ見に行った時にちゃんとCD買いますので勘弁して下さい。

石丸ソフト館最後の2日間③【140(イシマル)LIVE FINAL!⑩】 ~NICE GIRL プロジェクト!~

 アイドルイベントの聖地、石丸ソフト館の最終営業日の一番最後に行われたイベント、【140(イシマル)LIVE FINAL!⑩】~NICE GIRL プロジェクト!~に行って来ました。
 140(イシマル)LIVE FINAL!と銘打たれた一連のイベントは事前応募制の無料イベで各回300名(最初350名の予定だったのが震災後に当選者数を300名に減らされた)の当選者のみに整理券が配られるという形だったのですが、応募者がかなり多かったようでこちらの最後のNGPのイベは無料イベにも関わらずヤフオクに出品された整理券にはそこそこの値段が付いていたみたいです。タダで当たったモノを転売するなんて卑しいね!そんな人は碌な人生送れないよ!
 TWITTERのタイムラインを見ててもNGPマジヲタの人でも落選している人が多く、私みたいなモンが見に行ってもええんやろうかという気もしてたんですが、全然マジヲタじゃないのに複数の回に当選しまくっている人も結構いらっしゃったみたいだし(というか1つのイベだけに応募した一本釣り狙いのマジヲタが結構落選してる。私はぱすぽ☆とNGPに応募してNGPのみ当選)、神様は私に見に行けと言ってるんだと解釈して堂々と行ってやりましたよ!

 っていうか前回も書きましたが、この特定のグループの回にだけ応募してるマジヲタの一本釣りを落選させてるのって多分石丸側が意識的にやってんちゃいますかね。××というグループがよくライブをやってた会場っていうのではなく、この会場は色々なアイドルとの出会いの場である!石丸ソフト館イベント会場自体がメディアなのだ!という考えでイベントを運営してたのだとしたら、最後のイベントはそのグループのヲタに見せるのではなく石丸の最後のイベントシリーズなんだから全部見たい!とか一つでも多く見たい!と複数のイベに応募してきた人間を優先させたとしても不思議ではない。
 ××というグループがよく無料でイベをやっていたってだけなら柏の葉やら新三郷やらの郊外のショッピングセンターのステージと同じ。石丸ソフト館イベント会場はそういうただのステージではなく、ヲタシーンの中心地・秋葉原でどでかい店を構え、ステージを持ち、色々なグループのライブをやりまくり紹介しまくるメディアとしての役割を自覚しながら営業してきたのではないでしょうか。××というグループが好きな人を相手に営業していたのではなくアイドル文化全体を愛するDDに支えられ営業してきたお店だからその人達を優先させるぞ!って事だったんですってきっと。

 …とまず最初に全力で自己正当化して予防線を張ってから石丸ソフト館7Fイベントホール最後のイベントについて書きます。でもあれですよ!応募して当選してるのに来なかった人も結構居たみたいですよ!そういう人に比べたら私のような葬式厨の方がまだマシですやんか!ちゃんと店長の最後の挨拶の動画も押さえてYOUTUBEに上げたし!葬式厨としての役割はきっちり果たしたぞ!

 
 今回のイベントは16時半に6Fの集合場所が開場、16時45分集合で17時スタートという事だったので16時半頃にお店の前に到着。入口から丸見えの場所で休憩しているももクロちゃん達を横目に見ながらエスカレーターで5階に。しかし、朝から行われていたファイナルイベントが押しまくっていて、まだ6Fへも入れない、17時になったらとりあえず6Fを開けるので、との事だったので店内をブラブラ。

 この日の140FINALイベントは1組目のももいろクローバーの終了時間が20分押してしまい(あかり生誕企画が大失敗して粗末な布事件の悪夢が繰り返された&あかりと2日違いの有安の誕生日は思いっきりスルーされた為、その事に気付いた本人の表情がイベント中にも関わらずみるみる曇っていったという珍事件があったそうですwサイリウム以外の生誕企画は失敗する事が多いなぁ…)、更にぱすぽ☆もお昼に六本木でミニフライトをしてから秋葉原に移動するというスケジューリングに無理があったようで石丸への到着が遅れた為、開始時間が遅れたりと時間がずっと後ろにズレまくりだったという事です。

 17時になったので再度5Fへ。最終営業日のセールで元々人出が多かった所に8Fで17時から行われる小泉麻耶ちゃんの写真集発売イベントの行列も出来ていて、更にNGPイベ待ちの人も沢山集まって人だらけでエライ事に!うわぁ大変やなぁと思いながらもいつ開場するか判らないので私のその人ごみの中で待機。しばらくして6F開場。50番区切りくらいでこの辺りにいてね、という案内があり、その辺でだらだら40分くらい開場待ち。

 6Fから7Fイベントホールに移動。私の整理番号は80番だったのですが、マジヲタの方々は立ち見の最前列の方が座って見るより良いみたいで座席に余裕があり、4列目の真中付近を確保。椅子席は6列くらいあって、その中でこの位置っていうのはなかなかええ感じじゃないっすか?

 17時50分頃に開演前の注意のアナウンスがあり、イベント開始。オープニングは出演者が勢ぞろいし、神妙な感じで今回の震災についてのお見舞いコメントなど。
 一通り喋った後、ライブ開始。「まずはキャナァーリ倶楽部から!」と紹介をしてポッシは退場。

 1曲目は『SWEET&TOUGHNESS』、2曲目『夢を信じて』、3曲目『青春万歳!』。ここでちょっとだけMCというか一息入れるみたいな感じの喋りがあってから4曲目『ALIVE!~ARE YOU READY?~』、5曲目『以心伝心~キミはマブダチ~』。

 次はポッシパート。だけど1曲目はあっきゃんとはしもんの2人だけで時東ぁみがカバーしていた事でお馴染みのメロンのため息!
 石丸MIXは時東がこの曲をこの会場で歌っていた時に発生したものだとwikipediaのヲタ芸の項目に書かれていたりするので、やっぱ歌うんやろうなとは事前に予想しておりましたがやっぱ名曲!めっちゃアガりますね!着席したまま結構体が動いてしまいました。
 歌い終わった後に残りのポッシメンが出てきてこれまた時東ぁみの曲『宇宙から~CRY FOR HELP!~』を披露。これも爽快感というか突き抜ける感というか、そういうばぁーん!と前に行く力の強い名曲。すっげぇ楽しかったです。
 その後は『LOVE LOVEパラダイス』『旅の真ん中』『幸せの形』と自分達の持ち歌を3曲披露。
 
 歌い終えた後、キャナも出てきて石丸の思い出をひとりづつ語っていくMCタイム。3月3日に結成4周年記念イベをやったばかりのキャナは喋りの内容に若干のかぶりがあったりなかったり。号泣するメンバーこそいなかったけど半泣き気味のメンバーはいた。
 この日欠席したロビン(池袋で舞台の仕事があった)とみっきー(静岡でゴセイジャーイベがあった)からもよろしくというコメントを預かっています、みたいな話もちょろっとしてた。

 全員でYoung Daysを歌ってライブは終了。石丸電気のお店の人が出てきて今までありがとうございましたという挨拶をした後、CMでお馴染みの石丸電気の歌が会場に流れ、出演者もお客さんもお店の人も全員で一緒に石丸電気の歌を歌って終わり。アンコールなどはなし。

 終了後、後方で無料ハイタッチ会。机の向こうにずらっと並ぶ出演者にハイタッチでお見送りしてもらって帰っていく…んだけど大混雑でなかなか外に出れなかったのでステージや会場を撮影。
 ハイタッチは握手弱者の本領を発揮しておがまなに「委員長ずっと見てました」と言った以外はありがとうございますとか楽しかったですとか適当な事しか言えなかった…

 会場を出て、階段を下りた最初の踊り場に募金箱を持った店員さんが2人いらっしゃいました。…これアイドルちゃんの前に募金箱置いた方がみんな募金してくれると思うねんけど。
 まぁでもNGPはこの日もイベントの前に浅草で募金活動したりしてたから募金でアピールしたい人はそっちでするか。

 キャナもポッシもグループの活動内容にボランティア活動が入っているから、震災以降、NGPの皆さんは週末に立川や秋葉原・浅草で街頭に立って募金活動をしてはるのです。今後も募金活動はやるらしいので浅草などの募金やっている所の近くに行く用事のある人はついでに寄って募金しよう!
THE ポッシボーとは、 2006年8月2日に結成され、自然をこよなく愛する、 未知なる可能性と天然のドン臭さが武器な、 地域や人とのコミニュケーションを大切に、 歌あり、ダンスあり、トークあり、芝居あり、 ボランティア活動にも積極的に参加して行くグループです。 グループ名の由来: The Possible=未知なる可能性
キャナァーリ倶楽部とは、2007年3月3日に発足した つんく♂プロデュースのニュープロジェクト。 「元気な日本!うちらも地域も活性だぁ」がスローガン。 音楽、芝居、ミュージカルなど、エンターテイメントを通じて いろんな地域の皆さんとコミュニケーションしていくグループ。 不器用ながらも、ライブ、コンサート、イベント、 握手会、トークショー、スポーツ、ボランティア活動など、 幅広く経験することによって、個人的なスキルをup。 そういった芸術体験を通じて、 未来の日本の地域活性化に何か貢献できればなと考えています!
記事検索
ギャラリー
  • えびすまつりvol.45【2012年9月19日】
  • えびすまつりvol.45【2012年9月19日】
  • えびすまつりvol.45【2012年9月19日】
  • えびすまつりvol.45【2012年9月19日】
  • 東京拘置所矯正展 ~「まち」とともに~【2012年9月8日】
  • 東京拘置所矯正展 ~「まち」とともに~【2012年9月8日】
  • ライブドアブログ