ダウンロード販売が始まった作品について書くよシリーズ第3弾!美脚スレンダラス えりなについて書きますよ!
 いや、実はですね。地震の数日前にこの作品のダウンロード販売が始まっていたのですよ。んで、DVDを持ってたのでこの記事をちょぼちょぼ書き始めてたんですよ。でも、なんか地震があってわちゃわちゃしててしばらくブログ書いてなかったりとか、地震の後にブログ再開してからも他の事について色々書いたりしてるうちに気付いたら12月発売の作品のダウンロード販売が始まってしまってました…なんだかちょっとタイミングをハズシ気味なのですがとにかく書いちゃうよ!

 とりあえず冒頭でこの作品を見て一番書きたかった事を書きます。美脚スレンダラスというタイトルだけあってえりなちゃん脚キレイ!でも脚だけじゃなくおっぱいがすっげぇキレイなのです。エロマンガのカラーイラストみたいな薄い桃色の乳首に白いおっぱい!いやもうホントにこんな絵に描いたようなおっぱいが出てきたらそれだけで充分ですよ!!
 このえりなちゃんは恥ずかしいカラダ 新人 えりなのえりなさんと同じ人なので美脚スレンダラスを見て気に入った人は恥ずかしいカラダも見よう!もしくは恥ずかしいカラダでえりなさんが気になってた人は美脚スレンダラスも要チェックや!

 でも最近のAV女優さんではたまにこういう二次元から出てきたような綺麗な身体の人いますね。いやもうホンマこういう素晴らしい身体を特定の恋人だけに見せるなんていうのは神に対する冒涜ですよ!やっぱこういう神に選ばれたような身体の人はその身体を沢山の人に見せるような仕事をするべきだと思います。マジでマジで。
 余談になりますが、神に選ばれたような身体といえば、KENSAKU監督の4月の新作はPERFECT DOLL パイパン うた。天然パイパンというこれまた選ばれた身体の琥珀うたちゃんをKENSAKU監督が撮るよ!今から見るのがめっちゃ楽しみなのです。

 それから一応言っときますがえりなちゃんが良いのは身体だけじゃないよ!真顔の時の整った顔も良いけど笑うと八重歯が見えてとてもチャーミング。…チャーミングって表現が思いっきりオッサン臭いっすね。でもただ単に可愛いって言うよりチャーミングって言葉が思わず浮かぶような雰囲気なのです。八重歯の女の子イイネ!大好き!最近の子は八重歯だと若いうちに親御さんが矯正しちゃったりするからあんまり八重歯の子っていないんだよねぇ。八重歯だと普段の顔と笑顔の印象が変わったりするのですっごい武器になるのに。勿体無いですよ。八重歯を守れ!

 …なんかえりなちゃんの事ばっか書いてますが作品自体も良いのですよ。
 タイトルに『美脚』などフェチワードが付いてるAVって結構監督のこだわりが強すぎて「それはもうエロじゃねぇだろ?!」みたいな意味不明なシーンがあったりしてとっつきにくいというか、見終わった後に「私のような素人が手を出していい作品じゃなかった。覚悟が足りなかった…」というような気分になるような事がちょいちょいあるのです。が!こちらの美脚スレンダラスは美脚だけにとらわれるような作品でなく、良い意味で美脚モノではない普通のAVというか、ちゃんと万人が楽しめるように撮れております。
 マニアックに走るのではなく、一般的な感覚を持った人に届く作品。美脚が目立っておりますが、美脚だけじゃなく美脚以外にも見所いっぱい!

 全体としてはしっかりちゃんとしたアダルト作品という印象なのですが、そんな中に何箇所か「おぉ!」と思わせる場面がありました。
・scene*1の相互鑑賞オナニーシーンの前半。
 えりなちゃん・男優さん・カメラ(傍観者)、の3者が広めの部屋にいるという形の場面で始まるこのシーン。恐らく、演出としてわざとやってるっぽいのですが、このシーンの最初の方のえりなちゃんと男優さんの位置関係っちゅうか距離が遠い。最初えりなちゃんに色々指示してポーズをとって貰ったりしてるんですが、このちょっと離れた所で指示をしてポーズとってるっていうシーン、えりなちゃんと男優さんの距離感が張り詰めた雰囲気というか、緊張感というか、そんな空気を見てる者に感じさせます。
 ただの女優さんのオナニーシーンとこういう相互鑑賞オナニーシーンってどう区別して撮るかっていう問題があると思うのですが、この『緊張感で違いを出す』っていうのは大きな回答な気がします。
 相互鑑賞オナニーなんて高度なモノは実際にはやった事ないし、今後やる予定もないのですが、多分実際やってみるとこういう緊張感があるんやろなぁ、と思わせてくれて、緊張感=ドキドキ感=興奮度と繋がるのでこのシーンはとても気持ちが盛り上がりますよ(オブラートに包んだ表現)!
 前半は距離をたっぷり取ってるのですが、それがだんだん近づいて行って接触して…という過程があるのも最初のシーンとしてとても良いと思います。

・scene*3の脚コキのシーン。
 二次元のエロ漫画やエロイラストの脚コキシーンだと女性側がSっぽい感じで「ホラ!アンタは私の脚で充分でしょ!」みたいな感じがほとんどなのですが、こちらの脚コキシーンはえりなちゃんの脚を男優さんがガシッと掴んでコカせるという、男性が優位に立っている形。
 三次元エロの脚コキというのが出てくるような作品をそんなに見た事なかったし、今まで見た物では二次元と同じような女性が優位に立っているという関係のものばっかりのでこの形の脚コキをみてちょっとへぇーっと感心したのですが、三次元エロではこういう形の脚コキって結構あるものなんですかね?
 二次元的な女性優位の脚コキはリアリティがない感じというかあんまり気持ち良さそうでないような印象だけど、この脚コキは色々納得出来ます。リアリティがある。ちゃんと刺激が与えられてる感があって男優さんが気持ち良さそう。

・scene*4のアキヒト監督のハメ撮り。
 やっぱアキヒト監督いいっすよ。アキヒト監督はしっかり汗をかくのです。その汗が良い!エロい!この作品ではいつものような顔の汗だけでなく体の汗も確認出来ます。
 あと男の方がパンツ履いたままハメるの、これもっと広まってもええと思うねんけどなぁ。結合部を撮る時とかにノイズ(男の尻とか)を減らして女性の身体をしっかり見れるめっちゃええ方法じゃないっすか?
 AVパッケージの紙ジャケとこの男がパンツ履いたままのハメはこの業界が全部こうなった方がええと思う2大発明だと思ってるんですけど、ホンマびっくりするくらいどこも追随しないっすね。っていうか紙ジャケは売り上げ的に大失敗したみたいですけど(なかなかお店に置いて貰えなかったらしい)。
 ミニ情報としてはこのシーンの最初の方、アキヒト監督がハメドリズムTシャツ着てはります。この記事書くに当たって家にあったアキヒト監督の作品何本か見直したんですけど、結構このTシャツ着てはりますね。下手するとスッチーもので乗客とスッチーという設定なのにばっちりハメドリズムTシャツ着てたりしてるwでも、ハメドリスムの文字を背負って(プリントされてるのは前面ですが)ハメ撮りに挑むのって覚悟というか志の高さが伺えて素晴らしいと思います。やってやる!っていう感じでかっこいい。

 このように『良い意味で美脚モノではない』美脚スレンダラス えりな、あらゆる人にオススメしたい!特に女性!アキヒト監督のハメ撮りは女の人に是非見て頂きたいのです。