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2011年03月

彼女の覚悟を受け止める勇気と財力。AKBN0最終審査に前田彩里(元ハロプロエッグ)!

 元ハロプロエッグの前田彩里ちゃんがAKBN0・5期生オーディションの最終審査に残っております。
 第一声の「元ハロプロエッグの前田彩里です!」で度肝を抜かれ、「去年の6月、新エッグの選抜の発表があり、残念ながら続ける事が出来なくなってしまいました」「目標のアイドルはスマイレージの和田彩花ちゃんです」など初っ端から衝撃発言の連続。そして歌唱審査で歌ったのは通学ベクトル(℃-uteの2ndミニアルバム「(2)mini~生きるという力~」に入っている鈴木愛理ちゃんのソロ曲)。AKBN0のオーディションの最終審査は私物をヤフオクにかけてファンの人に競り合って貰い、それが設定された金額に届いたら合格!というえげつない審査方法なのですが、そのオークションにかけてる商品が2009年ハロプロエッグ研修発表会で着たTシャツ(第1号サイン入り)と衣装。

 これはアレですね。本気でAKBN0として活動して行こうという気持ちの現れですね。この最終審査、どの程度本気で受かろうかとしてるかというのが出してる商品で伺えるのですよ。メンバーによっては結構適当な商品出してたりします。ちなみに一期生の最終審査で各メンバーが出品していたものはこんな感じ。
AKBN 0 桜木もも 小学生の時に使っていた笛、第一号サイン他 (4万500円で落札)
AKBN 0 髙橋玲海 スティッチぬいぐるみ(2万3000円で落札)
AKBN 0 河野絵奈 手作り衣装、写真、第一号サイン、手紙 (6万500円で落札)
AKBN 0 山田みずき 高1の時に書いた書道の「百福」 (6万4500円で落札)
AKBN 0 茜あい 生声入り目覚まし時計 第一号サイン入り (4万2500円で落札)
AKBN 0 井上ナターシャ 中学の時のスクールバッグ他1点 (2万500円で落札)
AKBN 0 飯島有香 ピンクのうさぎのスピーカー、シュシュ付き (2万500円で落札)
AKBN 0 菅野瑞紀  応募写真とメッセージカード入りアルバム (2万500円で落札)
AKBN 0 佐藤かすみ 熊のキーホルダー、第一号サイン付き(3万6000円で落札)
 MCなどでもガツドル丸出しで頑張ってる桜木ももちゃんは『小学校の時に使っていた縦笛』というファンの人に買われるとしたら非常に心理的負担が大きいような(小学生が使ってた笛を高い金出して買うような奴に自分が使い倒してた縦笛買われたらどんな使い方されるか想像したくない…)、でも高く売れそうな商品。それに対して山田みずきちゃん(既にAKBN0を脱退済み)は高校の時に書いた書道作品。正直どんなキモヲタの手に渡っても痛くも痒くもないし、元手も全然かかってない。
 八王子の小川真奈という肩書きを背負って活動している桜木アリスももちゃんはNGPが好きでAKBN0のオーディションでもわざわざ眼鏡をかけて時東ぁみのせんちめんたるじぇねれ~しょんを歌ったり、Buono!の曲を歌ってもぽかーんとしているピンチケだらけのN0ファンの前でキャナァーリ倶楽部の曲を歌ったりという冒険を繰り返すかなり濃いアイドルファンで、N0に合格するまでは色々なアイドルのオーディションを受けまくって&落ちまくっていたそうです。ルックス的に厳しいモノがある彼女の「このチャンスを逃すものか!恥も外聞もない!誰にどう思われても良い!石にかじりついてでもアイドルになってやる!」という強い意思が『小学校時代ずっと使っていた縦笛』という出品物から伺えますね。
 それでもオーディション時に既にグラビアアイドルとして活動してたりしたからか、山田みずきちゃんの書道作品に6万円以上の値段が付いててぶっちぎりの1位っていうのが面白い所です。

 いろりんが出品しているハロプロエッグTシャツも完全にももちゃんの縦笛寄りの心理的負担の大きい商品。…これは完全に勝ちに行っている。それも歴代1位のぶっちぎりの高値で落札させて、その記録を持ってAKBN0入りして、一気にトップを張ってやろうくらいの事を思ってるっぽいです。

 「AKBと間違えてオーディションを受けたのでは?」などと言っている人もいますが、N0はデート券を売ったりなど活動の仕方がかなりギリギリなので、オーディション時に保護者に対してかなりきっちり活動内容を報告して、しっかり同意を取るのだそうです(特に未成年者が応募してきた場合は)。だから、オーディションの途中や合格直後に辞退する子もちょくちょく居ます。
 AKBN0が一体どういうグループで、自分がどういう活動をさせられるのかをしっかり理解した上で、自分が着用していた、それも『ハロプロエッグとして舞台に立った時のTシャツ』をオークションにかける。自分のこれまでの活動だけでなく前田彩里という女性自体の(ある意味ブルセラ的な)価値までをも最終審査にかけてきた訳です。この覚悟をどう受け取るかは貴方次第!

 小学生とかおばちゃんとか年齢に関係なく女性ってたまにこういう感じで腹をくくって大勝負に出る事がありますね。でも女性がこういう腹をくくった行動に出て「私はこうします。で、あなたはどうするの?」という選択を男性に突きつけると大抵の男性はビビッて逃げ出すか呆れて離れていくのですよ。
 『ハロプロエッグのいろりん』ではなく『夢を叶える為に大勝負に出た前田彩里という女性』をどう評価するか。自らが泉の女神となって「あなたが好きだったのはハロプロエッグのメンバーとしての私ですか?それともアイドルを目指す女の子としての私ですか?」と問いかけるいろりんにエッグヲタはどう答えるのでしょうか。個人的には彼女の覚悟を受け止めてエッグヲタがN0現場で大散財をする方向に行ってくれれば嬉しいのですが、ネット上の反応を見ていると、どうもみんなドン引きで呆れ返ってるみたいですね…

 ちなみに、代々木公園野外ステージでのサードライブ中に行われた山田ズッキーみずきちゃんの引退式でAKBN0の事務所の社長がズッキー引退に際する挨拶で「ヤフオクの落札金額の歴代No1がズッキー。この記録はこれから先もなかなか破られないだろう、絶対世に出てくる子のはずだから(AKBN0を引退した後も)みんなで応援して欲しい」という様な事を言っていたのだけれど、ズッキーの記録は6万円台半ばなので恐らくいろりんは余裕でこの記録を抜きそうですね。

 あと、AKBN0のメンバーは地方から通っている子は交通費や宿泊費も全部自腹。2期生の松上ゆーにゃん祐子ちゃんは「家庭の経済的な事情から、レッスンに通う交通費が出ないので、しばらく活動を休止したい。本人のブログの報告記事)」という理由で活動休止していた時期がありました。
 握手券やツーショット券を買ってくれた人に手作りのお菓子をプレゼントしたりしてるのですが、その費用も各メンバーが全部自分で出してるみたいです。いろりんもN0で活動し出したら自分で交通費を出して西宮から通ってくる形になります。

 N0は売り上げが全て。ひたすらファンに奉仕してお金をかき集めた者がセンターポジションを取れます。だから某グループみたいに枕営業とかそういうのは無いはずだよ!そしてまだ本格的に活動し始めて1年も経ってないので今から現場に来だしてもオイシイ思いが出来るよ!さぁ皆さんこの機会に是非AKBN0現場にいらして下さい。面白い子も可愛い子もいっぱいいるし、お勧めです。

美脚スレンダラス えりな

 ダウンロード販売が始まった作品について書くよシリーズ第3弾!美脚スレンダラス えりなについて書きますよ!
 いや、実はですね。地震の数日前にこの作品のダウンロード販売が始まっていたのですよ。んで、DVDを持ってたのでこの記事をちょぼちょぼ書き始めてたんですよ。でも、なんか地震があってわちゃわちゃしててしばらくブログ書いてなかったりとか、地震の後にブログ再開してからも他の事について色々書いたりしてるうちに気付いたら12月発売の作品のダウンロード販売が始まってしまってました…なんだかちょっとタイミングをハズシ気味なのですがとにかく書いちゃうよ!

 とりあえず冒頭でこの作品を見て一番書きたかった事を書きます。美脚スレンダラスというタイトルだけあってえりなちゃん脚キレイ!でも脚だけじゃなくおっぱいがすっげぇキレイなのです。エロマンガのカラーイラストみたいな薄い桃色の乳首に白いおっぱい!いやもうホントにこんな絵に描いたようなおっぱいが出てきたらそれだけで充分ですよ!!
 このえりなちゃんは恥ずかしいカラダ 新人 えりなのえりなさんと同じ人なので美脚スレンダラスを見て気に入った人は恥ずかしいカラダも見よう!もしくは恥ずかしいカラダでえりなさんが気になってた人は美脚スレンダラスも要チェックや!

 でも最近のAV女優さんではたまにこういう二次元から出てきたような綺麗な身体の人いますね。いやもうホンマこういう素晴らしい身体を特定の恋人だけに見せるなんていうのは神に対する冒涜ですよ!やっぱこういう神に選ばれたような身体の人はその身体を沢山の人に見せるような仕事をするべきだと思います。マジでマジで。
 余談になりますが、神に選ばれたような身体といえば、KENSAKU監督の4月の新作はPERFECT DOLL パイパン うた。天然パイパンというこれまた選ばれた身体の琥珀うたちゃんをKENSAKU監督が撮るよ!今から見るのがめっちゃ楽しみなのです。

 それから一応言っときますがえりなちゃんが良いのは身体だけじゃないよ!真顔の時の整った顔も良いけど笑うと八重歯が見えてとてもチャーミング。…チャーミングって表現が思いっきりオッサン臭いっすね。でもただ単に可愛いって言うよりチャーミングって言葉が思わず浮かぶような雰囲気なのです。八重歯の女の子イイネ!大好き!最近の子は八重歯だと若いうちに親御さんが矯正しちゃったりするからあんまり八重歯の子っていないんだよねぇ。八重歯だと普段の顔と笑顔の印象が変わったりするのですっごい武器になるのに。勿体無いですよ。八重歯を守れ!

 …なんかえりなちゃんの事ばっか書いてますが作品自体も良いのですよ。
 タイトルに『美脚』などフェチワードが付いてるAVって結構監督のこだわりが強すぎて「それはもうエロじゃねぇだろ?!」みたいな意味不明なシーンがあったりしてとっつきにくいというか、見終わった後に「私のような素人が手を出していい作品じゃなかった。覚悟が足りなかった…」というような気分になるような事がちょいちょいあるのです。が!こちらの美脚スレンダラスは美脚だけにとらわれるような作品でなく、良い意味で美脚モノではない普通のAVというか、ちゃんと万人が楽しめるように撮れております。
 マニアックに走るのではなく、一般的な感覚を持った人に届く作品。美脚が目立っておりますが、美脚だけじゃなく美脚以外にも見所いっぱい!

 全体としてはしっかりちゃんとしたアダルト作品という印象なのですが、そんな中に何箇所か「おぉ!」と思わせる場面がありました。
・scene*1の相互鑑賞オナニーシーンの前半。
 えりなちゃん・男優さん・カメラ(傍観者)、の3者が広めの部屋にいるという形の場面で始まるこのシーン。恐らく、演出としてわざとやってるっぽいのですが、このシーンの最初の方のえりなちゃんと男優さんの位置関係っちゅうか距離が遠い。最初えりなちゃんに色々指示してポーズをとって貰ったりしてるんですが、このちょっと離れた所で指示をしてポーズとってるっていうシーン、えりなちゃんと男優さんの距離感が張り詰めた雰囲気というか、緊張感というか、そんな空気を見てる者に感じさせます。
 ただの女優さんのオナニーシーンとこういう相互鑑賞オナニーシーンってどう区別して撮るかっていう問題があると思うのですが、この『緊張感で違いを出す』っていうのは大きな回答な気がします。
 相互鑑賞オナニーなんて高度なモノは実際にはやった事ないし、今後やる予定もないのですが、多分実際やってみるとこういう緊張感があるんやろなぁ、と思わせてくれて、緊張感=ドキドキ感=興奮度と繋がるのでこのシーンはとても気持ちが盛り上がりますよ(オブラートに包んだ表現)!
 前半は距離をたっぷり取ってるのですが、それがだんだん近づいて行って接触して…という過程があるのも最初のシーンとしてとても良いと思います。

・scene*3の脚コキのシーン。
 二次元のエロ漫画やエロイラストの脚コキシーンだと女性側がSっぽい感じで「ホラ!アンタは私の脚で充分でしょ!」みたいな感じがほとんどなのですが、こちらの脚コキシーンはえりなちゃんの脚を男優さんがガシッと掴んでコカせるという、男性が優位に立っている形。
 三次元エロの脚コキというのが出てくるような作品をそんなに見た事なかったし、今まで見た物では二次元と同じような女性が優位に立っているという関係のものばっかりのでこの形の脚コキをみてちょっとへぇーっと感心したのですが、三次元エロではこういう形の脚コキって結構あるものなんですかね?
 二次元的な女性優位の脚コキはリアリティがない感じというかあんまり気持ち良さそうでないような印象だけど、この脚コキは色々納得出来ます。リアリティがある。ちゃんと刺激が与えられてる感があって男優さんが気持ち良さそう。

・scene*4のアキヒト監督のハメ撮り。
 やっぱアキヒト監督いいっすよ。アキヒト監督はしっかり汗をかくのです。その汗が良い!エロい!この作品ではいつものような顔の汗だけでなく体の汗も確認出来ます。
 あと男の方がパンツ履いたままハメるの、これもっと広まってもええと思うねんけどなぁ。結合部を撮る時とかにノイズ(男の尻とか)を減らして女性の身体をしっかり見れるめっちゃええ方法じゃないっすか?
 AVパッケージの紙ジャケとこの男がパンツ履いたままのハメはこの業界が全部こうなった方がええと思う2大発明だと思ってるんですけど、ホンマびっくりするくらいどこも追随しないっすね。っていうか紙ジャケは売り上げ的に大失敗したみたいですけど(なかなかお店に置いて貰えなかったらしい)。
 ミニ情報としてはこのシーンの最初の方、アキヒト監督がハメドリズムTシャツ着てはります。この記事書くに当たって家にあったアキヒト監督の作品何本か見直したんですけど、結構このTシャツ着てはりますね。下手するとスッチーもので乗客とスッチーという設定なのにばっちりハメドリズムTシャツ着てたりしてるwでも、ハメドリスムの文字を背負って(プリントされてるのは前面ですが)ハメ撮りに挑むのって覚悟というか志の高さが伺えて素晴らしいと思います。やってやる!っていう感じでかっこいい。

 このように『良い意味で美脚モノではない』美脚スレンダラス えりな、あらゆる人にオススメしたい!特に女性!アキヒト監督のハメ撮りは女の人に是非見て頂きたいのです。
 
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