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2010年11月

第8回セクシー☆オールシスターズライブ【2010年11月23日】

 10月11日に行われた前回のライブを寝過ごして見逃してしまったので実に2ヶ月以上ぶりのセクオのライブ。ライブの日付だけは前回のライブの中で告知されていたらしいが公式サイトの予約受付はずっと更新されないまま放置されていて「あぁセクオのエロい(偉い)人、ぱすぽ☆とかプレディアで忙しいんやろうなぁ。それにしても…」と複雑な思いだった。
 セクオのライブでぱすぽ☆や振付の竹中先生を知り、勝手にぱすぽ☆はセクオの妹分みたいな物だと思い込んでいたが、ぱすぽ☆の正式な姉ユニットとしてプレディアが動き出したと思ったらセクオの方は公式サイト放置などの冷たい仕打ちを受けているのを見て「セクオはぱすぽ☆の姉ではなく腹違いの姉というか妾の子みたいな物なのかな」と思い直した。

 でもセクオのメンバーも持ってこられたアホな曲を一生懸命やってるだけなのになんで妾の子扱いされなあかんねやろう。百歩譲ってアイドルグループやって言ってるのに本人達がオッパイの歌ばっかり作ってきてそれをやらせろとゴネてるとかなら妾の子扱いもしょうがないと思うがそうじゃないでしょ!なんや!ルックスの差か!それとも年齢か!運営の人達はそんな事で差別しとんのか!…まぁアイドルなので見た目や年齢で差別されるのはしょうがないんでしょうが。

 今回はゲストがトッピングガールズのみ。今までの定期ライブにはどうやっても上がり目の見えないような活動を繰り広げる地下アイドルの方々が何組かゲストに入っていて、曲もパフォーマンスも客もびっくりするほどつまらないのでその時間は手持ち無沙汰でちょっとストレスだったのがそれが無くなり嬉しかった。
 そのトッピングガールズ、聞いた事ないグループやなぁと思って検索すると水着姿で頭に太く鉢巻を巻いたアホなビジュアルのグループが。
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 この鉢巻はアレか。東池袋大勝軒の山岸さんを意識してるのか。ってか最近ラーメン屋さんでこういう鉢巻の巻き方してる人多いね。
 この楽しげな宣材写真だけでかなり期待が高まる。ようつべで動画を検索してみたらライブ自体もそんなに悪くなさそうなのでかなり楽しみにしていた。

 当日、5時過ぎ位に六本木morph-tokyoに着くと会場前の歩道にアイドルが好きそうなおっさんがいっぱい。お!セクオ大人気!と一瞬思ったけどそれはセクオの前にやっていたぱすぽ☆のワンマンライブのお客さんだった。青ブク行ったりして時間を潰して開場時間の6時をちょっと過ぎた位に再びmorphへ。すると、階段から外まで入場待ちの行列!やっぱセクオ大人気?!と思ったけどただ単に入場時に予約番号や名前を口頭で伝えてリストから名前を探す…という前売予約の方法に時間がかかっているだけで中に入るとそこまで人はいなかった。
 始まる前にドリンク交換。こちらのmorph-tokyoは六本木という場所柄もあり、なかなか小奇麗な会場で内装もめちゃめちゃオシャレ。とても地下アイドルがライブをやるような場所ではない感じなのだが、この日のドリンクカウンターの店員さんがなんとかなり恰幅の良い黒人のおばちゃん!米軍基地近くのジャズバーでもない限りこんな映画に出てくるような黒人のおばちゃん店員とかありえへんで。お昼のぱすぽ☆のお客さんもさぞびっくりした事だろう。
 そんな黒人のおばちゃんにミネラルウォーター(masafiって商品で、アラブ首長国連邦ドバイ原産で採水地ラスアルハイマ、メニューに砂漠の水とか書いてあった。わざわざ水のない国から水と安全は無料の国・日本まで運ばれてきた不毛な飲み物)を貰ったりしているうちにライブが始まった。

 最初の胸の谷間に埋もれ隊は特に問題なくいつも通りのライブを繰り広げ終了。
 2番目の爆乳ヤンキーはリーダーの手島優ちゃんがお休みの為、2人で登場。優ちゃんがいないのに優ちゃんの声が聞こえる不思議なwライブを終え、MCタイムでちょっとした事件発生。
 メンバーの北条まみちゃんは女子プロレス参入宣言をしていたのだが、現在やっているお仕事の関係で絶対に怪我が出来ない状態になってしまったという事でプロレスを断念する事になったと泣きながら報告。
 ずっと前からかなりのトレーニングを積んでいたし、ファンの人から怪我をしないようにお守りを貰ったりしていたのに申し訳ない、マネージャーさんなどと色々話し合った結果このような事になってしまった。正直悔しいと心情を吐露。
 何故かセクオのライブは毎回一人はメンバーが泣いている。ある時は生誕祭、ある時はお母さんが見に来てくれて嬉しいといって、ある時はデブだといじられ悔しくて。メンバーが全員芸能界の一番端っこの厳しい状況で活動を続けているからこそだろうとは思うけど…
 爆乳ヤンキーが始まった時、香水の良い香りがふわっと匂って来たな、と思ったら先ほどまで舞台に立っていた胸の谷間に埋もれ隊のメンバーが衣装のまま客席に来て、かなり前の方で見ていたのだが、この発表を見に来たのだろうか。爆乳ヤンキー終了後お客さんにサイン入り?カードを配ったりもしていたけれども。

 3番目のD-Riveは唯一シングルリリースが継続しているグループだけあってMC少なめ曲多めのステージ。今日の出番前に偉い人に「頑張ったらまたCDを出させてやる」みたいな事を言われた、と地味に生々しい報告。
 二人ともかなり美形でレースクィーンなどもやっているようで、確かD-Riveのシングルもその関係のタイアップが付いていて、更にハロプロ楽曲大賞のアイドル楽曲部門(ハロプロ以外のアイドルの部門)でもその他のグループがセクシー☆オールシスターズで括られている中、D-Riveだけがユニット名を紹介されていたりしてちょっと違う扱いをされている。
 楽曲もいいし振り付けもエロいしD-Riveは普通に良いね。

 D-Rive終了後、BGMがかかる中、新体操のリボンや赤い布がかかった台などが舞台に用意された。いよいよトッピング☆ガールズの登場。思っていた以上にバラエティに富んだ楽しいステージで大変気に入った。ダンスもパワフルだし、人体浮遊イリュージョンなどお客さんを楽しませようというサービス精神がとても感じられた。桜組の西山会長もそうだけど何故かお客さんを楽しませようとするとみんなマジックとかしだすんだよね。
 つけ麺博の期間限定ユニットだったのが今回のライブから復活し活動を続けて行くという事でライブ前にファンの方が細いサイリウムを会場の人に配っていた。ハロプロの生誕祭のようにお金のかかった大規模な物ではないが、復活を祝いたいというファンの方の心のこもった活動。こういうのいいね!

 5番目の爆乳三国志、7番目の爆乳甲子園もリーダーの優ちゃん不在のままライブ。優ちゃんがいなくても結構なんとかなっていた気はする。でもメンバー達は「MCがぐだぐだだった。やっぱり優がいないと」みたいな事を言っていた。…優ちゃんいてもぐだぐだしてるけどなぁ。

 美脚戦隊スレンダーは自己紹介の時に一人一人メンバーカラーのレッグウォーマーをファンの人が客席から投げ入れられていた。それをその場で履くメンバー達。最後のピンクちゃんはサイズが合わず(入らなかった?)レッグウォーマーを腕に着けていた。めっちゃ面白い状況なのに特に誰も突っ込んだりいじったりはせず。勿体無い。っていうかこのピンクちゃんは美脚戦隊スレンダーなのに衣装のスカートにお腹の肉が乗ってたりと全然スレンダーじゃないんだけど、この事がどうもみんなの間でタブーになってるっぽい気がする。だから突っ込めなかったのかな?
 スレンダー名物のお客さんにお菓子を投げるコーナーは11月23日で23(つまみ)の日という事でお酒のおつまみ系の物を客席に投げ入れていた。
 最後の方で客席からメンバーの人数分のストッキングが投げ入れられ終了。スレンダーのライブは客とメンバーのプレゼントの投げあいという若干暴力的なパフォーマンスが恒例になっている。物凄く地下っぽいので評価が分かれると思うが私はアリだと思う。

 全てのグループのライブが終わり、最後の挨拶の時に胸の間に埋もれ隊のオリーブちゃんの誕生日のお祝いがあった。8月のスレンダーの某人気メンバーの生誕祭はファンの人がサイリウムを配ってサイ祭をしたりしてかなり盛大だったのだが今回はバースディケーキが出てきてみんなでハッピーバースディを歌って終了。人気商売はえげつない。
 その後踊れるメンバーが前に出て爆乳戦隊パイレンジャーを歌って終了。5人のパイレンジャーのうち今回は1人しかいないというなかなか悲惨な状況。

 ライブ終了後に物販販売タイムがあったのだが、フロアの人手が凄いし、時間も遅かったので帰宅。
 今回はつまんないライブをするゲストもいなかったし、なによりトッピングガールズがとても良かったので大変満足致しました。始まった時はちょっと寂しい客入りかな?と思ってたんだけど19時過ぎ位には満員になっていたので一安心。心残りはトッピングガールズが無料で配っていた水着にデカイ鉢巻というアホな姿のポスターを貰い忘れた事くらいかな。
 12月3日にまたトッピングガールズのライブがあるようなのでそれにも行きたいと思います。
 この12月3日のライブも共演がVKB428(週末ヒーローとなかなか挑発的な肩書きを持つ男性グループ。2000人の中から選ばれた割には酷いルックスのメンバーが多い)、サムライボウル(世界初メンバーに犬がいるロックバンド)などなかなか良さげなので暇な人は行ってみてはいかがでしょうか。

トッピングガールズ・VKB428他が出演する『ZENNY FESTIVAL Vol.2』
 

ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ 10周年大感謝祭~カンシャ、カンゲキ、アメ、ハロショ!~【2010年11月23日】

 ハロープロジェクトオフィシャルショップが原宿に出来たのは2000年11月21日。写真やらグッズやら生きていく上で全く必要の無い物をヲタに売りつけ続けて10周年、その記念イベントに行って参りました。

 11/21(日)~11/30(火)の期間は『ハロショより感謝をこめてPART2。スペシャルえらべるキャンペーン』という事で千円買うごとにL判写真を1枚プレゼント、おまけに10周年記念日の2010年11月21日は金額問わず1会計ごとにトレカサイズ写真が貰えるという事で21日に渋谷のハロショにて前売り券を購入。千円ぴったりの会計で熊井ちゃんのL版写真とトレカゲット。…でもトレカも写真も同じ写真で大きさ違うだけやった。熊井ちゃんが可愛いので別にええねんけど。

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 23日のイベ当日の朝、あいふぉんを充電しようと何気なくPCに繋いだ所、OSのアップデートが来ていた。あぁそうなんやと何気なくアップデートを開始した所、思いっきりアップデートに失敗。あいふぉんを復元しようにも復元自体が途中で失敗するという泥沼に嵌まり込み、数時間奮闘。それでもどうにもならないので携帯なしで出掛ける事にした。

 あいふぉんが無い為、前売りチケットの裏に書かれためちゃめちゃ適当な地図を見てこれだけで果たして会場まで辿り着けるのか不安だったのだが、会場が解りやすい場所にあったのであっさり到着した。ってか浅草寺の門のすぐ横やん!おまけにスカイツリーがめっちゃ近くにばっちり見える!こんなんめっちゃ写真に撮りたかった!早めに来て観光したかった!

 会場に到着したのは13時過ぎ。三澤紗千香ちゃんのミニライブにちょっと興味があったのだがあいふぉんとの格闘のせいで間に合わなかった。
 入場時にステージショーの席(と言ってもブルーシートがガムテで区切られているだけだが)を決める抽選があり、私が引いたのはC67番。前方上手ブロックの前から6列目なのでステージから結構近い席だった。優先エリアに入れない立ち見を引く場合もあるので13時過ぎに到着したにしてはなかなかのヒキだと思う。
 そしてその抽選と同時に来場記念品という事でランダムでコレクションリフィールに写真が1枚付いた物がプレゼントされた。私が貰ったのはももち。人気メンなので当りの部類に入るのかな?


 到着時の客入りは思ったより少なくて若干がらんとした印象。飲食コーナーのおっちゃん店員は暇そうにしていた。
 会場は一瞬で見て回れる規模だったんでどうしようかと思っていた所、ステージショー開始。よっしーが登場し、キャンドルを手作りするコーナー。あの吉澤ひとみさんがステージに居るのに観覧スペースはガラガラ。コーナー自体がよっしーがキャンドルを作るのをただ見ているだけって感じだったのでしょうがないといえばしょうがないが。

 このイベントのメインとも言えるグッズ販売コーナーはなかなか盛況。ってかグッズコーナーいくつも行列出来ててぱっと見ではどこに並んでいいか全然解らない。
 最初一番行列が長い所がグッズ購入列かと思ってちょっと並んでたんだけど、そこは臨時店スタンプラリーの列だった。このスタンプラリーは臨時店で千円買い物する度にスタンプを1つ押したカードが貰え、複数の店舗のスタンプを集めると限定写真などが貰えるというキャンペーンだったのだが、今回のイベがスタンプラリーの終盤という事もあって特典写真と交換する人が多く、一人一人の客を裁くのにかなりの時間がかかっていて、終始一番長い行列が出来ていた。

 私はこのイベは熊井ちゃんのビジュアルはっぴをいち早く手に入れる為に来たようなものなのではっぴを購入。
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 でもこのはっぴが8千円もしやがるので他の物は一切買わずに済ませる。2千円ごとにメッセージ入りの写真が貰えたのでまたまた写真を頂く。50種類25人分(一人2パターン)の中から好きな写真を選ばせてくれたので熊井ちゃん2種、まあさ1種、さきちぃ1種を確保。

 はっぴを購入してスタンプラリーのカード列に並び、自分の番の直前くらいでステージショーがもうすぐ始まるので自分の席に着きなさいとスタッフが地声でアナウンスしだしたので焦る。カードを貰い、慌てて自分の席に向かうがそこからちょっと待たされた。
 司会のお姉さん(こないだのベリの北砂&蘇我の司会をしていた人)とやすす・よっしーでトークコーナー。最初はよっしーとやすすが回答者で賞品など全くナシのイントロクイズ。娘。黄金期の曲ばかりで超簡単。正解した後に曲が流れる時に二人が曲を口ずさんでくれたり軽く踊ってくれたりなどのサービスもあり、会場盛り上がる。

 その後ハロショに関する思い出や近況を話して一段落した所でberryz工房登場。シャイパ衣装の上にビジュアルはっぴを羽織った姿。客席のはっぴ購入者(私も含む)は舞台にはっぴを見せて買ったよアピール。
 先輩二人が舞台に残ってくれていたのでキッズ時代の思い出などをトーク。

・キッズ時代はリハーサルを見る時、椅子に座ってはいけなかった。立って見学していると吉澤さんが来て「座らないの?」と声を掛けてくれた。「座っちゃいけないんです」と答えると「ストレッチしてる振りすれば座れるよ」と教えてくれた。
・久しぶりに会ったら全員大人になってたのでびっくりした。仔犬ダンの頃はこんなだった(と言いながら太もも位に手を当てる)のにこんなんになってた(と言いながら背伸びして手を上げる)よっしー。
・オーディションに合格する前は普通にハロショに行って150円の写真を買っていた。なので今でも自分の写真が売られている事が不思議に思える。モーニング娘。のトレーディングカードを集めていた話をしている時によっしーが「保田さんの写真も出るんだよね?どう思った?交換したりした?」などのやすすいじり。

 よっしーやすすのタレント力が半端ない為か普段では考えられないような楽しい(「面白い」までは行かないけど終始あははあははとお客さんが笑っているアイドルイベントとしては理想的な)トークコーナーになった。

 先輩二人は途中で退場し、司会のお姉さんとベリのトークコーナー。途端にいつものハロショイベって感じになってしまった。
 そのトークコーナーをやすすが写真に撮ってその写真をハロショで売ります、という事でカメラを手にしたやすすが静かに登場。
 他のメンバーが喋っているのでそれを聞いていたももちが写真を撮るやすすに気付いて自分のはっぴの背面の自分のビジュアルを見せる為に振り向くような感じでお尻をぷりっと突き出しポーズを取る。
 まぁこのポーズが素晴らしいのなんの。ポーズや表情が可愛いだけでなく、自分のビジュアルを背中に背負い、それをアピールしている馬鹿馬鹿しさも含めてアイドルとして完璧な写真。今までももちの写真を買おうと思った事無かったんだけど、この写真は是非欲しい。ハロショで売り出したら買いに行きます。

 そんなこんなでベリコーナーは終了。メンバーが帰った途端に客席を立つ人多数。急いで行かないと2回目のCDイベ間に合わないもんね…。これから℃メン出てくるのになぁ、と思っていたら入れ替わりで前に来る人も。どうやら仲間内などで座席の券の交換が行われている模様。そんなこんなで客席がざわざわしていたので司会のお姉さんが℃メンを呼び込むのをしばらく待っていた。

 ℃メンが登場しトークコーナー開始。3人がきゃっきゃ言っている時はなかなか楽しいのだが、司会のお姉さんが進行しだすと途端に「あぁハロショイベやなぁ」という感じになる。司会のお姉さんの進行が卒なさ過ぎて進行し出すとつーっと流れて行っちゃう感じになるのがあかんのかなぁ。
 トークが終わった後は抽選でサイン入りエコバッグが当るコーナー。このコーナーはベリやよっしーやすすでもやっていて、自分の番号が当選した人は手を挙げて自分で申告するシステムだった。
 しかし℃メンのコーナーになると結構帰ってしまっているお客さんも多く、せっかく当ったのに当選者がいないというハプニング。しかも2回連続で当選者がいなくて3回目に引いた人にやっと渡せるというなかなか悲しい状態。急いで行かないとCDイベに間に合わないのは解るけどもったいないなぁ。当選者が名乗り出てくれなかった某メンバーも「私は心が強いから大丈夫です」みたいな事を言っていた。

 そんな悲しいハプニングもあったが℃コーナーは無事終了。メンバーがはけた途端に一斉に帰り出すお客さん達。まだ三澤紗千香ちゃんのコーナーが残っているし、階段なども混んでそうなので私は居残ったけど一気に客席がガラガラになった。
 そんな悲しい状態の舞台に登場した三澤紗千香ちゃん。可愛いし、声優さんをやってるだけあって喋りもしっかりしていてとても好印象。ライブも見たかったなぁ…。似顔絵コンテストの優秀作品の中から紗千香ちゃんが選んだものが最優秀賞になるというなかなか思い切った選考の仕方で最優秀賞を決めてイベントは終了。

 私が到着した13時過ぎの時点で有料アトラクションが全部終わっていたりイベントって言っても主に物を売っているだけでステージ以外はかなり悲惨な状況だったけど、ステージショーがそこそこ長い時間あったし楽しかったので私としては大変満足しました。入場料千円で写真3枚貰えたしかなりお得感さえ感じるレベルの楽しいイベでした。今度あるとしたら15周年かな?次あったらまた行きたい。
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